Pocket

コンクールジェルコートfは歯肉炎・口臭に効果がある?副作用は?

 

こんにちは。


朝の口臭はかなり強いですよね。


私が実家に泊まったときのことです。


朝起きて何気なくリビングに座っていると、起床してきた父が、


私に話しかけてきたとき、「くさい!」と声に出してしまいそうになりました。


同時に自分自身からもするのではと不安な思いも頭によぎりました。


歯科医・歯科衛生士が推薦する人気の高いブランドとしてコンクールがあります。


コンクールブランドで販売されている商品タイプはマウスウォッシュタイプやマウスジェル、マウスリンスなど、


いくつか種類があります。


今回は、口臭予防にも効果があるとされている


毎日の歯磨き時に使用するジェルタイプのアイテム”ジェルコートF”について紹介します。

コンクールの商品ラインナップ

コンクール製品の概要

コンクールとは1990年に発売されて以来、


多くの歯科医師、歯科衛生士から推奨されているシリーズです。


コンクール製品のラインナップを表にまとめました。


歯磨き剤、マウスウォッシュ等が同じブランドで販売されています。

効能 主成分 使用法タイプ カテゴリー
コンクールF 虫歯、歯肉炎、歯槽膿漏予防、口臭防止 グルコン酸クロルヘキシジン(殺菌剤) マウスウォッシュ 医薬部外品
ジェルコートF 虫歯、歯肉炎、歯周炎予防、口臭防止、コーティング 塩酸クロルヘキシジン、フッ素 歯磨きジェル 医薬部外品
ジェルコートIP 虫歯、歯肉炎、歯周炎予防、口臭防止(インプラント向け) 塩酸クロルヘキシジン、酢酸トコフェロール 歯磨きジェル 医薬部外品
リペリオ 歯肉炎、歯周炎予防、口臭防止、歯肉活性化 OIM加水分解コンキオリン(湿潤剤) 歯磨き剤 医薬部外品
クリーニングジェル<ソフト> ホワイトニング 高機能シリカ(清掃剤)、サンゴパウダー(研磨剤) 歯磨き剤 医薬部外品
マウスリンス ドライマウス ホエイタンパク[牛乳](湿潤剤)、ヒトオリゴペプチドー1(保湿剤) デンタルリンス 口腔化粧品
マウスジェル ドライマウス 上欄と同様 マウスジェル 口腔化粧品

コンクールブランドからジェルタイプの歯磨き剤は「ジェルコートF」「ジェルコートIP」という


2商品が販売されています。


「ジェルコートF」「ジェルコートIP」ともには医薬部外品というカテゴリーに分類されます。


配合されている成分の強さに基づいて商品カテゴリーは決定されます。


医薬部外品に属する「ジェルコートF」「ジェルコートIP」は


より有効成分が配合されている歯磨きジェルとなります。

ジェルコートFのコンクール製品での役割・位置づけ

 

ジェルコートFの特徴

ジェルコートFには


・殺菌成分


・歯をコーティングする成分(フッ素)


が配合されています。


これらはそれぞれ、ムシ歯の発生および進行を抑え、


歯周炎(歯槽膿漏)・歯肉炎などを予防し、


口臭の発生の予防、すっきりした口内にする働きをします。

ジェルコートFの使用方法

ジェルコートFは


①毎日の歯磨きのときに歯磨き粉として


②歯磨きを終えた後のフッ素コートをするために口内全体に塗る


と使用方法があります。


また使用をより効果的なものにするための方法として、


コンクールFと併用することが推奨されている製品です。


つまり、ジェルコートFは歯磨き粉としての役割と、


フッ素による、歯のコーティングの役割を持っています。


また、他製品との併用を推奨されていることから、


口内のより総合的なケアを目的とするアイテムの1つに位置付けられます。

ジェルコートFの副作用

口内ケアとして優れたジェルコートFですが、


その成分に安心のおけるものなのでしょうか、


コンクール製品の殺菌成分はかなり強く、良い菌まで殺してしまう、


という話もあるようです。


ではジェルコートFには副作用はないのかについてご紹介します。


ジェルコートFの成分


・フッ化ナトリウム(フッ素)


・塩酸クロルヘキシジン(殺菌剤)


・β―グリチルレチン酸(抗炎症剤)


・ポリリン酸ナトリウム(キレート剤)


・キシリトール(甘味料)


主な成分はこれらです。


フッ素は飲んでしまのはよくありませんが、含むのは特に影響はありません。


β―グリチルレチン酸は最近では育毛剤に使用されるなどしており、


妊娠中の摂取はよくないようですが、胃潰瘍の薬にも使用できるかもしれない成分のようです。


ポリリン酸ナトリウムは他の歯磨き粉でも使用されるものであり、


副作用は確認されていません。


キシリトールについては言わずもがなかと思います。


問題となるのは塩酸クロルヘキシジンです。


クロルヘキシジンは他の殺菌剤と同様に濃度が濃ければ劇薬となってしまいますが、


人体には害がないよう濃度を落として配合されています。


大量のクロルヘキシジンは顔が赤くなる、血圧の急激低下、呼吸困難等の症状を引き起こす可能性があります。

最も注意すべき歯磨きジェルのデメリットは何…?

コンクールは魅力的な口臭ケアアイテムですが、


注意すべきデメリットがあります。


そのデメリットは他の歯磨きジェルにも当てはまるデメリットです。


それは


有効成分の一部しか口内表面に接しないので、十分に殺菌出来ないこと


です。


舌を中心に口内の表面上に口臭の原因となる細菌は付着しています。


歯磨きジェルは数mlから数十mlの洗浄液を口に含みますが、


有効成分が口内に接触するのは一部で、かつ全てが口腔に触れる訳ではありません。


口臭ケアを徹底するなら、より雑菌の殺菌力の高い口臭ケアアイテムを選びたいです。


そんな歯磨きジェルのデメリットを解消した口臭ケアアイテムが


オーラクリスタ―ゼロです。


・口臭スプレーなので、有効成分を満遍なく口内に噴霧出来る。


・殺菌率の高い有効成分が配合されている。


・口臭スプレーなので、場所を選ばずどこでも使用できる。

オーラクリスタ―ゼロをおススメする理由

理由① 口臭の原因である舌苔へスプレーで直接ふきかける。

様々な口臭ケアアイテムが販売されています。
 
サプリメント、歯磨き剤、マウスウォッシュ等です。
 
一方で、口臭の原因の6割は舌(舌苔の発生)にあると言われています。
 
オーラクリスタ―ゼロはスプレー形式で、
 
口臭源の殺菌効果のある液体を直接噴霧します。
 
口臭の原因となる細菌をより確実に殺菌します。

理由② 医薬部外品成分が配合されている。

どんなに口臭に悩んでいても、口臭外来に通うのは勇気とお金と時間が必要です。
 
口臭外来は安くても数万円から数十万円必要ですし、
 
何より友人や同僚から口臭で病院に通っているとは絶対に思われたくありません。
 
オーラクリスタ―ゼロには、口臭に効果があるとされる医薬部外品成分が
 
複数配合されています。
 
ドラッグストア等で販売されている市販品より確実に口臭の原因に対処できます。

理由① 今なら27%オフ~50%オフでお得に購入可能

オーラクリスタ―ゼロは通常、都度購入であれば定価4,880円です。
 
今なら定期1本コース~3本コースで、27%から50%オフで購入可能です。
 

コメントを残す