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口臭ケアに手軽なモンダミン!副作用の心配は?薬用成分について分析してみた

こんにちは。


マスク女子という言葉が最近よく聞かれます。


そういえば、冬から春を中心にマスクをしている女子が多いのにはびっくりします。


このマスク、口の臭いを隠すことにも1役かっているとか・・。


ある日の朝、同僚がマスクをして出勤。


夏風邪でもひいたのかな、と思っていると、


「昨日、臭いのきついものを食べてしまい、朝もどうしても消えなくって。」


と、マスクを口臭対策に使っていたようでした。


そういう手があったか・・


気がついていたら、私も使ったものを・・とチラッと思ったものの、


ずっとマスクをしていると、唾液や息で、マスクが蒸れて雑菌が増殖して


マスクまで臭ってきたりして、お口には、良くないようです。


やはり、白い歯で笑ってスッキリした息にあこがれるな、と改めて


思ったのでした。


マスクと同じくらい手軽な口臭ケアアイテムの一つが


アース製薬が販売しているマウスウォッシュモンダミンです。


日常的に利用するマウスウォッシュで、私も何度も利用しています。


直接口に含むものということで、含まれる物質に副作用がないのか気になり、調べました。

モンダミンの主要な成分

モンダミン商品ラインナップ

口内環境を整え、口臭予防にも大きな影響を与えるモンダミンには、


化粧品に分類される虫歯予防や口臭予防を中心としたペパーミント、センシティブ、ストロングと


医薬部外品に分類されるナイトクリア、メディカルケア、メディカルヘア ハグキEX、


そして子供用のモンダミンキッズというラインナップがあります。


各商品の効能、刺激性、成分、アルコールの有無、カテゴリーをまとめました。

  効能 刺激性

(5段階)

成分 アルコール カテゴリー
ペパーミント 虫歯、歯垢除去 口臭予防 3 TPP(トリポリリン酸) 化粧品
センシティブ 口内予防 0 ST-20(よごれ洗浄成分)Tepp(イオンコーティン × 化粧品
ストロング 虫歯、歯垢除去 口臭予防 たばこのヤニ、食後の歯の汚れ除去 4 TPP(トリポリリン酸) PEG(ポリエチレングリッコール 化粧品
ナイトクリア ・殺菌作用

・歯茎の腫れや炎症を   抑える

・歯茎からの出血予防

2 ・セチルピリジニウム塩化物水和物

・グリチルリチン酸ジカリウム

・トラネキサム酸

医薬部外品
メディカルケア ・殺菌作用
・歯茎の腫れや炎症を   抑える
・歯茎からの出血予防
2 セチルピリジニウム塩化物水和物

・グリチルリチン酸ジカリウム

・トラネキサム酸

医薬部外品
メディカルケア ハグキEX ・殺菌作用
・歯茎の腫れや炎症を   抑える
・歯茎からの出血予防・歯茎に長時間持続効果
1 ・セチルピリジニウム塩化物水和物

・グリチルリチン酸ジカリウム

・トラネキサム酸

・HEC(ヒドロキシエチルセルロース)

 

× 医薬部外品

商品ごとに含有する成分の違い

医薬部外品と化粧品の違い

口臭ケア用品は薬事法によって、


「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」のどれかに分類されます。


医薬品は病気の治療を目的とした薬のことで、


厚生労働省が認めた効果のある有効成分が配合された書品です


医薬部外品は厚生労働省が認めた効果のある有効成分が一定の濃度で配合されています。


医薬部外品の目的は治療ではなく、主に防止・衛生です。


化粧品は、医薬部外品と比較しても、


更に限定された効果・効能を持っている商品です。


よって化粧品に分類されるペパーミント、センシティブ、ストロングの成分は比較的弱く、


医薬部外品に分類されるナイトクリア、メディカルケア、メディカルヘア ハグキEXの成分は


比較的強い成分ということになります。

主要な成分

ペパーミント・ストロングに含まれる成分

 TPP(トリポリリン酸)

TPP(トリポリリン酸)は汚れを除去する洗浄補助作用があると言われている成分です。


モンダミンという商品は「洗浄効果」を前面に押し出し、有名になったことから


商品の根幹となる重要な成分です。


「お口クチュクチュモンダミン」という言葉が、洗口液を使っ生活習慣を


整えていくということが、広まっていったきっかけにもなっていきました。


また、この中には、虫歯予防に効果のある、


キシリトールやイオンコーティングなども配合されています。


そして、ストロングミントには、PEG(ポリエチレングリコール)の成分が配合され


たばこのヤニや、食後の油汚れなど歯の大きな汚れを取り除く効果があります。

ナイトクリア、メディカルケア、メディカルケア ハグキEXに含まれる成分

医薬部外品のナイトクリア、メディカルケア、メディカルケア ハグキEXには、


以下の薬用成分が配合されています。


・殺菌成分のCPC(セチルビリジニウム塩化物水和物) 口腔内の原因菌を殺菌


・抗炎症成分のGK2(グリチルリチン酸ジカリウム) 歯茎の腫れと炎症を予防


・出血予防成分のTXA(トラネキサム酸)    歯茎からの出血を防ぐ


の3種類があり、今までの口臭予防や虫歯予防に加えて、歯肉炎の原因や歯周病を予防します。

モンダミンの副作用は?

各成分ごとの副作用の報告を確認しました。

TPP(トリポリリン酸)

トリポリリン酸の元である「リン酸」がさまざま状態に変化し使用されている化合物です。


リン酸自体は体内にもともと存在している害のない成分です。


「元の状態によみがえらせる」ということで、


単体よりも成分を活用すること効果がでてくる成分です。


チーズの乳化剤やコーヒーの香料、歯のステイン除去効果


ホワイトニングなどにも幅広く使われていています。


成分量を守ることで、副作用は認められず、安全と言えます。

塩化セチルビリジニウム

優れた殺菌作用があり、


のどや口内の殺菌を目的として医薬品に使われトローチやのど飴、


歯磨き剤に使用されています。

グリチルリチン酸ジカリウム

甘草という生薬に含まれる成分で消炎作用がありのどの腫れ痛みを抑える皮膚用薬やトローチ、


その他鼻炎薬や目薬にも使用されるなど幅広く使用されている成分です

トラネキサム酸

出血を止める薬として使われています。


これらは、皮膚用薬、トローチなど幅広く医薬品に使われていて


副作用などの報告をされていません。


モンダミンのラインナップは、そもそも化粧品・医薬部外品に分かれていて、


商品によって口臭ケア作用のある成分が異なります。


それぞれの製品に含まれる成分の副作用を確認した限り、


どの成分も安全で、安心して使用できることが確認出来ました。

最も注意すべきマウスウォッシュのデメリットは何…?

リステリンフレッシュミントは魅力的な口臭ケアアイテムですが、


注意すべきデメリットがあります。


そのデメリットは他のマウスウォッシュにも当てはまるデメリットです。


それは


有効成分の一部しか口内表面に接しないので、十分に殺菌出来ないこと


です。


舌を中心に口内の表面上に口臭の原因となる細菌は付着しています。


マウスウォッシュは数十mlの洗浄液を口に含みますが、


有効成分が口内に接触するのは一部で、かつ全てが口腔に触れる訳ではありません。


口臭ケアを徹底するなら、より雑菌の殺菌力の高い口臭ケアアイテムを選びたいです。


そんなマウスウォッシュのデメリットを解消した口臭ケアアイテムが


オーラクリスタ―ゼロです。


・口臭スプレーなので、有効成分を満遍なく口内に噴霧出来る。


・殺菌率の高い有効成分が配合されている。


・口臭スプレーなので、場所を選ばずどこでも使用できる。

オーラクリスタ―ゼロをおススメする理由

理由① 口臭の原因である舌苔へスプレーで直接ふきかける。

様々な口臭ケアアイテムが販売されています。


サプリメント、歯磨き剤、マウスウォッシュ等です。


一方で、口臭の原因の6割は舌(舌苔の発生)にあると言われています。


オーラクリスタ―ゼロはスプレー形式で、


口臭源の殺菌効果のある液体を直接噴霧します。


サプリメントや他の口臭対策をして、


効果がなかった方にぜひ試して頂きたい商品です。

理由② 医薬部外品成分が配合されている。

どんなに口臭に悩んでいても、口臭外来に通うのは勇気とお金と時間が必要です。


口臭外来は安くても数万円から数十万円必要ですし、


何より友人や同僚から口臭で病院に通っているとは絶対に思われたくありません。


オーラクリスタ―ゼロには、口臭に効果があるとされる医薬部外品成分が


複数配合しています。


ドラッグストアで販売されている市販品で十分な口臭対策を出来なかった方にとって


試してみる価値のある商品です。

理由① 今なら27%オフ~50%オフでお得に購入可能

オーラクリスタ―ゼロは通常、都度購入であれば定価4,880円です。


今なら定期1本コース~3本コースで、27%から50%オフで購入可能です。

 

最新の特典情報を知りたい方は以下のリンクから確認出来ます。