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口内炎と口臭の関係性?注意すべき口内炎のタイプは?

こんにちは。


食事をする時痛かったり、話をする時に気になったりと


口内炎ができるとうっとうしいものですよね。


睡眠不足や疲れが溜まった時、気がつけばできているという


こと、誰もが経験したことがあると思います。


口内炎は、口臭とも大きく関係してくるというのは気になります。

口内炎は口臭と大きな関係がある?

口内炎は、口の中にできる炎症です。


白い色の丸い膜、水泡、赤くただれたりと口内炎にはいろいろな種類があります。

アフタ性口内炎

円形の形がはっきりしている白色の膜ができ、


疲れが溜まったり睡眠不足が溜まった時、免疫力が低下したとき


になりやすい口内炎です。

ウイルス性口内炎

ウイルス感染から引き起こされる口内炎で口の中に水泡ができて

カタル性口内炎

口の中の粘膜を噛んでしまったり虫歯など歯の詰め物が粘膜に当たり


傷がついた時などにできます。

アレルギー性口内炎

食べ物、薬などのアレルギーから起きます。


このように口内炎には種類がいろいろあるのですが


一般的には疲労が溜まった時など引き起こされるアフタ性口内炎が多くみられます。

口内炎の原因は?

・睡眠不足

・疲れが溜まる

・ストレスが溜まる

・食生活の乱れ

・口内に傷ができた

このように、睡眠不足や疲れが溜まった時は免疫力が低下してしまい、


免疫力が落ちた時は口の中の雑菌も活発になってきます。


雑菌が多くなることで揮発性硫黄化合物という悪臭ガスを放って


口臭が強くなってしまうのです。


口内炎と口臭は口の中の衛生状態が良くない時とよく似た環境といえます。

洗口液は口内炎に効く?

口腔内が不衛生になっている状態ではまず清潔にする必要があります。


洗口液には、GUM、リステリン、モンダミンなど種類もたくさんありますが


口腔内の殺菌作用があり口内炎の改善が期待されます。

口内炎にかかった時の洗口液の使用方法は?

・起きた時、食後、寝る前、歯磨きをした後に使用します。


・歯磨き・歯間ブラシできれいにする


・洗口液でゆすぐ・・口内炎がある場所にもしっかり行き届くようにゆっくり


時間をかけてゆすぎます。


・水で流す・・口内炎に刺激を残さないよう、簡単に洗い流します。


消毒・殺菌作用がある洗口液は口内炎には効果があるといえるでしょう。


ただ、刺激が強いもの、エタノールと記載されている、アルコールが入って


いるものは避けてノンアルコールのものを選ぶようにしましょう。


口内の衛生を保っていくとともに


・睡眠をよくとる


・休養を十分とる


・バランスがとれた食生活・・ビタミンBやCを多く含んだ


食べ物を摂る


口内炎は、体のシグナルかもしれません。


睡眠をたっぷり取って体を十分休ませ適度なストレス


発散をして口内炎の改善、口内環境の改善を


心がけていきたいものです。