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キムチによる口臭を消す最も効率的な方法とは?3つのおススメ食材

こんにちは。


私は社会人になるまで海外旅行をしたことがありませんでした。


働きだして、自分で稼げるようになったら、


海外旅行をしたいと思っていました。


初めてなのであまり遠かったり旅費がかかるところは避けて、


選んでいき、韓国に行くことにしました。


韓国を選んだ理由はもう一つあります。


それは本場のキムチが食べてみたかったからです。


私はキムチが大好きなのです。


しかし悩みもあります。


それはキムチの「臭い」です。


おいしいのですが、どうしても臭ってしまうキムチ。


だから人と会う前などには食べることが出来ません。


何かうまくキムチによる口臭を消す方法はないのでしょうか。

キムチで口臭になる原因

キムチを食べるとなぜ口臭がするのか?


キムチの臭いの原因は、いくつかあります。


1番はキムチの味付けに使用されている「にんにく」です。


ニンニクはギョウザや焼肉のたれやラーメンなどにも使われますよね。


そしてそれらを食べた後は口臭がしますよね。


あれと同じです。


他には「魚介塩辛」や「唐辛子」などの食材も関係しています。


また、キムチは発酵させて作る食品ということもあり、


ほんのり酸っぱいような発酵臭があります。


これらの理由からキムチを食べた後は、


口臭がニンニク臭かったり、酸っぱいような発酵臭がしてしまうのです。

加熱すると臭いが緩和されるかも?

ちなみにですが、ニンニクは火を通さない生の状態よりも、


火を通した加熱状態の方が臭わないのです。


なぜそうなるかと言うと、かんたに説明しますが、


にんにくの臭いの元である「アリシン」が産生しなくなるからです。


直接的なにんにくの悪臭と言われる、


アリルメルカプタンやアリルメチルスルフィドも元はアリシンなのです。


アリシンはアイリンとアリナーゼが合わさることで産生されるのですが、


アリナーゼは加熱されると不活性化するため、


アリインと交わってもアリシンが産生しなくなるのです。


にんにくを加熱するとアリナーゼも加熱され、


アリシンが産生せず、臭いも発生しなくなるということなのです。


ということは、キムチも加熱すれば臭いがしなくなる、


もしくは軽減されるかもと考えましたが、


キムチになる時点でニンニクは生で潰されているので効果はないでしょう。

キムチの口臭を消す方法

口臭がしてもキムチはおいしいから食べたいですよね。


では、キムチを食べた後にキムチの口臭を緩和する方法をご紹介します。

リンゴ

リンゴに含まれるポリフェノールや酵素がニオイを軽減してくれます。


食べるコツとしては、皮ごと食べましょう。


皮の部分にはポリフェノールが多く含まれていますので、


さらに効果があがります。


ちなみに、リンゴは果物の中で一番消臭効果が強いと言われています。


だから食後のデザートにリンゴがよく出てくるのです。

牛乳

牛乳はキムチをはじめ、におい消しにとても効果的な飲み物です。


胃から上がってくるニオイの元を牛乳が包むことで臭いを消してくれます。


さらに牛乳は、胃の中に膜を張り、胃にニオイが付着するのも防いでくれます。


1番最適な飲むタイミングは食事中となります。


飲むのが早ければ早いほうが効果を発揮してくれます。


食後1時間以上経過すると効果が薄れますので気をつけましょう。

ウーロン茶・緑茶

お茶にはカテキンやフラボノイドという成分が含まれています。


これらには強力な消臭パワーがあります。


飲み方のポイントとしては、これらの成分が多くなるように、


なるべく濃いめのお茶を飲むことです。


飲むタイミングは、食後に飲むようにしましょう。

口臭サプリメント

上記のような食材アイテムだけではまだ不安と言う方は、


口臭サプリメントを同時に摂取するとさらに効果が上がるでしょう。


最近ではその種類もかなり多くなっていますので、


色々試して自分に合う口臭サプリメントを見つけておきましょう。